格安国内航空券 直前

出発直前ギリギリでも買える格安国内航空券チケットサービス会社はココ

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私は、小さな会社を経営していますが、仕事柄、東京と地方、東南アジアを飛行機で行ったり来たりしています。

 

以前は、急に決まった出張、行き先変更が生じた場合は、何も考えずにとりあえず、ANA・JAL等の公式サイトから直接チケットを購入していました。
けれど、最近は、LCCも増え、以前に比べて航空券を選ぶ選択肢も増えてきています。
また、航空券の流通ルートも広がり、当日であっても格安で国内の航空券が、インターネット経由で手に入れられるようになっています。

 

※以前から金券ショップで株主優待券等のチケットは買えたのですが、店頭に行かなければならなかったので当日の変更にはなかなか難しいものがありました
また、地方では、そもそも金券ショップ自体が無かったり、チケットが十分流通していなかったので、買うこと自体ができないこともありました。

 

このサイトでは、私がよく利用する当日でも格安で手に入れることが出来るおススメの格安国内航空チケット販売業者について、紹介したいと思います。

 

おススメ格安航空券会社の紹介

 

私の格安国内航空券チケットサービスの利用基準は↓の2つです。

 

1.インターネットで購入することが出来、当日分の格安航空券を空港でも取得できること。
※当日の出張は直前に決まることが多く、寄り道をしている暇はないことが殆んどです。
寄り道する暇があれば別のことに使います。

 

2.対応している航空会社が十分多いところ。
※ネットで買える格安航空券会社は幾つかありますが、それぞれ対応している航空会社が違います。

 

以上を2点、更に値段や使い勝手というところで私が利用しているのはエアータウンとSkyticketです。
これまでの経験上、エアータウンとSkyticketの2つでチケットの比較をしておけば、ほぼ間違いないところかなと思います。

 

【エアータウン】

 

エアータウンの特徴は、普通料金より最大82%値下げだったりと、とにかく安いチケットが見つかりやすいことですね。
正直、国内なんでそんなに長時間乗ることはないので、値段重視の選択です。
個人的には、6時間以上のフライトになると、LCCは避けたいとかちょっと色々考えますけどね。

 

〇取扱航空会社
日本航空(JAL)、全日空(ANA)、ピーチ、ジェットスター、バニラエアー、エアドュー、スカイマーク、スターフライヤー、ソラシドエアー、フジドリームエアラインズ

 

〇決済方法
・クレジットカード
VISA、MASTER
※JCB、AMEXは利用できないので注意が必要。

 

・コンビニエンスストア
セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、セイコーマート、ミニストップ、サークルKサンクス、デイリーヤマザキ

 

・銀行
三菱UFJ銀行

 

〇予約方法
WEB

 

〇公式サイト

>>格安国内・海外航空券エアータウンの公式サイトはコチラ

 

 

【Skyticket】

 

Skyticketの特徴は、「取扱航空会社が多い」、「決済手段が多い」、「往復航空券にホテル宿泊券のついた格安航空券なら50%以上の割引が可能」とビジネスユースに優れたサービスを提供しているところです。

 

〇取扱航空会社
日本航空(JAL)、全日空(ANA)、ピーチ、ジェットスター、バニラエアー、エアドュー、スカイマーク、スターフライヤー、ソラシドエアー、フジドリームエアラインズ、春秋航空日本、オリエンタルエアブリッジ、アイベックスエアライン、天草エアライン

 

〇決済方法
・クレジットカード
VISA、MASTER、JCB、AMEX、DINERS

 

・銀行
三菱東京UFJ銀行、ゆうちょ銀行

 

・コンビニエンスストア
セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、セイコーマート、ミニストップ、サークルKサンクス、デイリーヤマザキ

 

〇予約方法
WEBオンラインと電話
※電話だと、1券あたり500円の利用料金がかかりますので、WEBのほうがお得です。

 

〇公式サイト

 

>>格安国内・海外航空券予約サイト スカイチケットの公式サイトはコチラ

 

 

格安航空会社の四方山

 

格安航空券とは?と今後の動向

 

格安航空券にも色々ありますが、大体は、↓の3つのどれかにあてはまります。
・JTBや近畿ツーリストなど大手旅行会社の売れ残りを販売しているもの。
・航空会社が、独自に割引料金で販売しているもの。
・航空会社の株式優待券。

 

以前は、航空会社から大手旅行会社に販売するというのが一番大きな流れでした。
しかし、インターネットの浸透ととともに最近は、航空会社が直接顧客に販売するという方法が増えてきています。
そして、航空会社が独自に格安航空券を発行して販売するようになっています。(日本航空のウルトラ先得とかANAの旅割りとかですね。)
この場合、中間手数料が無いので安くなるので、私たち顧客側はより安い航空チケットを手に入れることが出来ます。
また、航空会社にとっても需要予測が立ちやすいというメリットがあるようです。

 

ホテルも同じようなことが起きていて、最近では、星野ややアパホテル等ホテル側からの販売でベストレートを保障しているところが増えてきています。
海外では、この流れはかなり定着しているようで、旅行会社を通さずに自分で直接買う方が安いようです。
(但し、日本語が使えるところは少ないので、そこをクリアできればという条件付きではありますが、、、、)

 

今後は、航空チケットもホテルも自分で抑えるというのが日本でもこの流れはどんどん加速すると思われます。

 

航空券はどの時期が安いのか?

 

出発年を東京にした場合、沖縄行きの航空券は、どの時期が安いのでしょうか?
答は、6月です。

 

これらは、スカイスキャナーというサイトを使うと簡単に分かります。
国内以外にも海外でも利用することができます。
例えば、、、
ハワイは、3月です。
シンガポールは、12月です。
パリは、10月です。

 

>>スカイスキャナーの公式サイトはコチラ
よく行くところや、これから旅行を計画しているのであれば、是非使って事前に調べてみると良いと思いますよ。

 

需要期と閑散期では、料金がウン十万単位で変わってきますからね、飛行機の席やホテルのランクも一つくらいは簡単に変わってきます。

 

12歳以上、22歳未満ならスカイメイトが安い

 

上の話は、あくまで大人の話で、12歳以上、22歳未満ならスカイメイトが安いですね。
スカイメイトは、一応キャンセル待ちという立て付けではあるのですが、それ程、ゴールデンウィークのようなピークでもない限り大体乗れます。
スカイメイトと言えば、大学生が利用するものってイメージが強いですが、中学生から使えるので持っておいて損はないと思いますよ。

 

キャビンアテンダントが家族にいると安く乗れる

 

キャビンアテンダントが家族にいると安く乗れるみたいです。
(キャビンアテンダントでなくても良いかもしれませんが・・・)
私の友人で、奥さんがCAの方がいるのですが、その方は、いつも家族全員社内割り価格(幾らだったか忘れましたが、、、)で飛行機に乗っています。
この手のスタンバイシートは、海外の航空会社では一般に販売しているところもあるそうです、興味のある方は調べてみられても良いかと思います。

 

格安航空券を手に入れるのは直前よりも前が良い

 

このサイトでは、出発直前でも格安航空券を手に入れられるというテーマで作成しています。
しかし、予め分かっているのであれば特に3か月前であれば、そちらの方が航空券自体は安く手に入れることが出来ます。
もし、旅行が決まったら、とりあえず航空チケットを押さえることをお勧めします。
直前だとどうしてもチケットの残数が少なく、格安どころかチケット自体が売切れてしまっていることもあります。
以前、私がバリ島に仕事で行くことになったときに、直行便の航空チケットが取れずにシンガポール経由で行ったことがあります。
特に、旅行を計画される際は、まず航空券を抑えることをお勧めします。

 

LCCはセール品も狙い目

 

まあ、売れなければ一円にもならないので即機会損失だからだと思いますが、LCCは独自セールも多いですね。
ある程度予定が事前に決まっていて、LCCでも問題ないというのであれば、セールを狙ってみるのも良いと思います。

 

5/22時点だと、例えば、ピーチが明日5/23に以下の要領でセールしていますね!
【路線・運賃】大阪(関西)−石垣線:運賃3,990円、大阪(関西)−沖縄(那覇)線:運賃3,490円
【販売期間】2017年5月23日0:00〜5月23日23:59まで
【搭乗期間】2017年6月1日〜10月28日まで

 

LCCはちょっとターミナルが遠いとか、イマイチなところはあるんですが、やっぱり安いですからね。
ちょっと探してみるにも良いと思いますよ。